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2020/02/03スタッフの日常

今週のお花-Vol.43

2月3日・・・節分ですね👹

元々は1年に4回訪れる大きな季節の変わり目、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を意味する言葉だったそうです。

昔は1年に4回ありましたが、やがて1年で最初に訪れる大きな季節の変わり目であった「立春」の前日だけをさすように変化して行ったようです。

今日は豆まきをしたり恵方巻を食べたりされるのでしょうか。

 

【今週のお花】

★雲竜柳(うねった木)・・・「素早い対応」 ➡ 枝や葉がうねるようにねじれて伸びます。竜が雲に乗って昇天する様に見えませんか?🐉

☆テマリソウ(緑のぽんぽん)・・・「純粋な愛」「才能」 ➡ マリモみたいです。「グリーントリュフ」とも呼ばれているんだとか。

★ストック(白)・・・「思いやり」「ひそやかな愛」 ➡ 古代ギリシャ時代には薬草として栽培されていたと言われています。

☆トルコキキョウ(ピンク)・・・「すがすがしい美しさ」「優美」 ➡ レイナホワイトと呼ばれる品種はトルコキキョウの女王と呼ばれ花径が10~12㎝にもなるそうです。

★チューリップ(黄色)・・・「思いやり」「名声」 ➡ チューリップを見ると春が来てるなぁと思ったりします。

☆ガーベラ(薄黄色)・・・「希望」「常に前進」 ➡ 様々な色や形、種類が豊富で現時点で2000品種を超えると言われています。

★ドラセナ(葉)・・・「幸福」「永遠の愛」 ➡ ドラセナ・ドラコの樹液の色が赤色だったため、竜の血(Dragon’s Blood)が変化してドラセナになったそうです。

 

            【大きなガーベラです】

          【元気をくれるビタミンカラー】

豆まきの正しいお作法についてご紹介。

豆まきは、邪気を追い出すと同時に幸福を招き入れ、家族の健康と長寿を願うために家の外に豆を撒く習慣です。

まずは、大豆を煎って一升枡の口まですりきりいっぱい入れ、神だなに供えます。

そして、お供えが済んだら家長または年男が、」部屋の中や出入口に向かって「鬼は~そと~、福は~うち~!」と叫びながら豆を撒きます。

そして、豆まきが終わると、家族は自分の年齢の数だけ枡に残った豆あるいは撒いた豆を食べると、病気にならずに長生きするといわれています。

子どもの頃はたくさん食べれる親を羨ましくも思ったりしましたが、今は年の数だけの豆を食べると胸やけします(笑)

豆まき以外にも焼きいかがしを玄関に飾ったり恵方巻を食べたりと節分ならではの習慣がありますね。

           「トルコキキョウのアップ」

          【こちらはチューリップのアップ】

 

2月のスタートです。

立春とは名ばかりで寒い日々が続きます。

うがい手洗いをしっかりして健康管理には気を付けましょう

 

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